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美容用語辞典

化粧品に含まれている美容成分って一体どんな作用があるの?
成分の名前はわかるけれど、どんな働きがあるのかわからない。そんな方のための美容用語辞典です。

あ行

アロエベラ
アロエベラには必須アミノ酸やビタミン、ミネラル、食物繊維等、70種類以上の栄養素が含まれています。皮膚にうるおいを与え、肌荒れ・乾燥を防ぎ、みずみずしさを保ちます。
エラスチン
動物の動脈や腱(けん)、爬虫(はちゆう)類の卵殻などに見られる硬タンパク質。
オリザノール
加齢による皮膚機能の低下を防ぐ効果があります。
オリーブ油(オリーブオイル)
地中海沿岸地方原産のオリーブの果実から搾取されるオイルにはオレイン酸が多く含まれており、食用、化粧品の原材料、と幅広く使われている。化粧品として使用される場合は、クレンジングオイル、マッサージオイル、保湿用オイルのほかにアロマテラピー用としてキャリアオイルに使われる事も。

か行

カロチン
天然植物エキス。肌の代謝を良くし、ターンオーバーを正常化します。乾燥に負けない肌を作る成分です。
グリチルリチン酸ジカリウム
抗炎症作用により、肌荒れなどのトラブルを防ぎます。
コエンザイムQ10
元々は体内でつくられるが、加齢とともに減少していくため、サプリメントなどで補給しなくてはならない成分。
効果効能としては、紫外線対策、免疫力を高める、活性酸素を防ぐなど。若返りの効果が期待できるとの事で近年、ダイエット商品や化粧品などに多く取り入れられる事が多い。
コラーゲン
硬タンパク質の一つ。今や化粧品、コスメには欠かせない女性にとって嬉しい美容成分の一種です。
動物の結合組織の細胞間物質の主成分。繊維状で水に溶けにくい。腱・皮・骨に含まれています。
コメヌカエキス
コメヌカとは、米の胚芽の事。そのコメヌカから抽出されたコメヌカエキスには、化粧品などにはかかせない保湿効果など、女性に嬉しい成分がふんだんに含まれているのです。
コロソリン酸
コロソリン酸は、バナバの葉をアルコール抽出法により抽出される成分です。糖のバランスを整える働きがある事から、糖尿病の方にオススメする健康茶などに多く含まれていたりします。バナバは植物インスリンとも言えるのです。

さ行

シアバター
シアーバターノキの種子の胚から得られる植物性脂肪です(参照:Wikipedia)。食用や薬として用いられるほか石鹸やクリームなどにも配合され、コスメなどに含まれる場合は保湿などを目的として配合される事が多い。
スクワラン
水面下500m-1500mの深海に棲息する深海鮫の肝臓から抽出したスクワレンを精製し、化学的に安定した天然オイルです。
セラミド
角質細胞の間はセラミドを主成分とする脂質(細胞間脂質)で埋められています。細胞間脂質は水を保持するとともに、角質細胞間同士の接着や外界からの刺激物の侵入に対するバリヤーとして機能しています。

た行

冬虫夏草
名前の由来は「冬は虫、夏は草」から来ているキノコの一種。虫の幼虫に寄生し、冬は虫の姿で過ごし夏になると地上へ出て来る生態を表している。主な栄養素はアミノ酸、亜鉛(ミネラル)、β-グルカンなど。滋養強壮、抗ガン作用、免疫力向上などの効果に期待できる。
トレハロース
いわゆる人工甘味料ではない、砂糖と同様の天然糖質の事を言います。
高い保湿力を持ち、食品や化粧品など様々なものに配合されている成分です。干し椎茸をお湯や水に浸すと元の状態に戻ります。これがトレハロースの働きです。

な行

未登録
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は行

パパイン酵素
未完熟の青パパイヤに含まれる植物酵素です。
パパイヤは、栄養成分としては、果物の中でも特に多くのビタミンAが含まれます。
ヒアルロン酸
ヒアルロン酸はニワトリのトサカより抽出したエキスで、肌の潤いを保つのに必要な水分をつかみます。
ビタミンC
ビタミンCは水溶性のビタミンで、アスコルビン酸ともいいます。
コラーゲンの合成を促進し、細胞と細胞を結びつける役割をしています。
ビタミンE
ビタミンEは別名「若返りのビタミン」と呼ばれています。
小麦胚芽から抽出され、発見された脂溶性のビタミンです。
ビタミンK
脂溶性ビタミンのひとつです。体に大切な成分の「プロトロンビン」は肝臓でつくられ、この時にビタミンKが補酵素として働きます。
プラセンタエキス
美白の王様と言われる成分。多種のビタミン・アミノ酸類・ミネラル類を含むエキスで、優れた抗酸化能力でシミ・くすみを防ぎます。
プロポリス
ミツバチが採取した植物の樹脂成分。蜂の巣をつくる時に、プロポリスを用いて壁を作ったりする。
ローヤルゼリーや蜂蜜に比べると、採取できる量が少ないため貴重品として扱われている。
効果としては免疫力を高めるというのが有名だが、その他に殺菌や抗酸化に優れているため、サプリメント以外に化粧品などにも使用されている。

ま行

メボウキ油
メボウキ=目箒は和名であり、英名ではバジル、バジリコなど馴染みのあるハーブの一種。バジルの種を水にひたすとカエルの卵のようなゼリー状の物質が種を包むようにふくらみ、これで目の汚れを取り除いた事に由来する。リラックス効果や抗菌作用に期待が持てる。
メラニン
種々の動物の組織内にある褐色ないし黒色の色素。一般にフェノール化合物、特にチロシンから黒色素胞およびメラノサイトの中で生合成されます。

や行

油溶性甘草エキス
メラニンの生成を促す酵素、チロシナーゼを抑制する働きを持ち、シミやくすみに効果がある天然植物成分です。

ら行

緑茶葉・緑茶エキス
緑茶にはビタミンC、テアニン、ポリフェノールなどの成分が含まれてます。緑茶と言えばカテキンですが、カテキンもポリフェノールの一種なんです。お茶として飲む場合はコレステロール値や血糖値の上昇を抑えたり体脂肪の低減に期待が持てますが、化粧品の成分としては抗菌作用や抗酸化作用などのアンチエイジングに期待が持てます。
レチノール
脂溶性ビタミンの一つ。
欠乏すると夜盲症や皮膚・粘膜の乾燥症が起こります。
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